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11/17 第三回神戸マラソン

11月16日 前日受付

引換証を忘れた。200円で再発行。

そんなやる気のない奴は自分だけだろうと思っていたが、他にも沢山そんな人がいた。

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いろんなブースをあっちやこっちと回らされていたら、マラソン界ではとても有名な人がいた。

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ブースを回っていて思ったが、この大会は今まで出たマラソン大会では一番規模が大きいということだった。全てに力が入っている。湘南国際マラソンよりもIronman70.3よりも立派であった。なのに明日フルマラソンを走るんだというモチベーションはなかなか上がってこない。

11月17日 大会当日

この大会は凄い。会場までの導線がしっかりと整備されていて、トイレの長蛇以外はストレスフリーである。でもその長蛇の列も他の大会に比べるとましであった。これがマンモス大会というものだろうか。

トイレに2度ほど行ってから列に並ぶ。随分と後ろの方であった。

モチベーションはまだ上がってないが、なんとなく始まるなという気持ちはしてきた。

レース前の自己採点。マラソンとしては天気は最高、体調は比較的良好、練習量は過去最低。

まあ何とかなるだろう、今まで何とかなってきたし。

スタートの合図がなって、レースが始まった。

本当のスタート位置に来るまでに3分程経過した。

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走りながらでも意外と綺麗に写真がとれるのか。

1㎞は5:46秒だった。

混んでいて前にいけない。

でも今日はどうやら体調も良くない。頭が若干痛く寒気がする。

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7㎞地点にはこれがいるらしい。が走りながらではどこにあるか分からなかった。

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9㎞地点。例の右足に異常発生。想定はしていたようなそうでないような。

痛みが強くなっていく。ここまではキロ5分以下で走ってきた。

15㎞地点。AKBことAkashi Kaikyo Bridge。

走ってこんな所まできてしまったなぁと思うと同時に、足が固まってきた。

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折り返して20㎞。まだ半分もある。今回のレースは今までで一番きつい。

30㎞経過。トイレ休憩。ゆっくりと出発。

時々走れないぐらい足が痛み、歩いたり。フルマラソンで歩いたのは初めて。

まぁ走っていても、歩いていても大してスピードが変わらない。

この神戸マラソンのコースはアップダウンが結構ある。

行きは元気に上っていたが、帰りはより急に感じた。

というか最後の難所のバイパスは、本当に急で焦った。

歩いたか走ったかはすでに記憶にないが、うぉって思ったのだけは覚えている。

バイパスの上から、写真を1枚。

The 神戸。ゆっくり眺めていたいが、景色を楽しむ余裕はなし。

とにかく前へ前へ。

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スタッフの方も盛り上げてくれる。

これがビックな大会だなと思った。応援に反応したいが、顔を上げる力もなかった。

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バイパスを降りて、あっちやこっちとぐるぐると回って、42㎞終了。

なんと4時間40分も経過していた。

ベストより1時間落ち。

でもなんとかゴールまでたどり着けたのが軌跡だった。

また走れるようになったらぜひリベンジしたい大会だった。

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大阪へ

フルマラソンを走るために大阪へ来た。というか帰ってきた。

2日後にフルマラソンを走るのだというテンションは全くない。

明日受付すればそれなりになるだろうか。

一か八か42kmを走るのはお勧めしないが、今回は足の状態がいまいちで練習も出来なかったのでしょうがない。


といいつつレースになったら張り切ってしまう自分である。

まぁどうなるかはある意味楽しみだったりもする。

それよりもcanon s120のバッテリがあまりに早くなくなるので、故障かもしれないなと、どちらかというとこっちの方が気になる。

ステム考察

シートポストをFast Forwardに変えたが、やはりハンドル位置はロードのままであるので、上半身が窮屈であり腕に負担がくる。

後ろ乗りにすれば解消するが、DHポジションでより風の抵抗を少なくするという目的からは遠ざかってしまう。

シートポストもかなり上限まで上がっていると思われるので、あとは最後のオプション。

ステムを変更して、ハンドルの位置を下げることを考えた。

まずステムについてお勉強。

自分のバイクについているステムは、8度で100mmらしい。

どこを基準に8度か分からないので、分度器を購入し、あれやこれや・・

自分のバイクの事をあれやこれや・・
↓ご参考に
ジオメトリ(GIANT SCR)

このジオメトリの表を見ると自分のバイクはMであるから、ヘッドアングルは73度。これを知らないと始まらない。

この73度のヘッドアングルに対して、垂直の線を引いて、そこから-8度(ステムを逆付けしているから)した状態が今の状態である。

では水平線に対して、いったい何度上を向いているの?下を向いているの?

サイン、コサイン、タンジェントの領域である。

わからん。

とりあえず今回の計算式。

水平から見て、何度上下しているかの式は、

90度ー73度(ヘッドアングルの角度)-8度(ステムの角度:もし82度記載されていたらきっと90度-ステム角度に変換してOK)

=9度

水平に見て、9度上に向いている。

なんと・・マイナスだと思っていたのでびっくり。

この計算式にいれると、17度のステムで水平になるということがわかる。(ヘッドアングルが73度の場合)

では次の課題。

仮にステムを17度にするとする。

現状の8度のステムと比較して、何CM下がる、そして何CM前に出る?

めんどくさい。でもいつになったらステム考察するの?

今でしょ。

数学の基本は、分からなくなったら(分からなくても)表を書く。

コンパスも用意したが、A4の紙と定規と分度器があれば十分である。

ステムの計算が出来た所で誰も点数もくれない所か、

だから何?と言われるのがおちであろう。

とつべこべいわず手を動かし表を書いてみた。

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ステムは25度の場合と40度の場合を考慮。

すべて表が教えてくれた。

ステム40度なら、5.5cmも下に下がる。

表には書いてないが、ステムの長さを変えなければ、後ろにも数CM下がる。

これは体にどういう影響を及ぼすか、結局のところステムを交換してみなければ分からない。

という結論もいやなのだがこれが現実であった。























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ジャンル : スポーツ

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